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株式会社丹陽
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農業用ハウスTASCO 堆肥舎TASCO 倉庫TASCO 畜舎TASCO

■導入者さまの声

○希望農場
 中島様
 (北海道厚真町)











希望農場では豚舎として
○幅21mドーム3棟
○幅10.7m温室育成舎1棟
○おがくず倉庫1棟

そして今回豚舎として幅15mタスコドーム構造3棟が設置されてました。
○21m×27m ドーム3棟合計520坪 (左上)
○15m×37m タスコドーム3棟合計510坪 (右上)

○12m×32m おがくず倉庫 ドーム120坪 (左下)
○10.6m×20mタスコグリーンハウス65坪 肥育舎(子豚育成)写真中


希望農場では、豚を愛情をもって飼育し、一頭一頭の自由にまかせた放牧飼いをしております。 好きなときに寝て、食べて自然のまま放牧することにより、ストレスのない健康で安全な豚に成長します。                                    電気柵を使用しており、豚が一度柵に触れ感電すると すぐに学習し二度と柵には触れなくなります。豚は もともと猪から品種改良して、家畜用として作られたそうです。このように放牧にして育てると、猪のように非常に活発に動き回るそうです。非常に研究熱心で、また愛情豊かな中島さんご夫妻でした。希望農場では近日、幅21mドーム3棟が完成し豚舎として使用されることになります。

(2008年10月20日訪問)
 



○大野農園 大野様 北海道音更町


大野さんは音更ではとても有名な農家さんです。グリーンタワーというアスパラを栽培、販売しています。ハウスで育ったアスパラは軟らかく、とても美味しいと評判で、全国各地から問合せが来ています。

多くの業者さんや農家さんがその栽培方法や、工夫された道具を勉強するために見学にきます。また、大野さんの息子さんは当社のタスコグリーンハウスを使ってバラ栽培をしています。いろいろなチャレンジを経て、大野農園は北海道有数のバラ苗の拠点、販売ショップに成長されたそうです。


○㈱アスワン 木川様 北海道幕別町
 
もともと建設会社として地元で有名な㈱アスワン木川社長は農業法人 有限会社幕別農業生産組合として幕別町で大規模なアスパラ栽培をしています。52m×66mの連棟ハウス3棟(合計3,170坪)と路地栽培で多くの収量を得られるようになったそうです。

ハウスで育ったアスパラは路地のアスパラと比較して軟らかく、甘みが強いそうです。


○スプリングファーム 佐々木様 北海道清水町

畑に角を埋め、イオン水をかけて野菜栽培をする農法で有名なスプリングファームでは、最近、アスパラ栽培を始めました。10.6m×62mタスコグリーンハウス2棟でハウス栽培をしています。

○折笠農場 折笠様
北海道幕別町

 折笠さんは効率よりも安心、安全な商品を育成することを第一に農業を大自然に日々努力しています。丹陽の倉庫、グリーンハウスを所有しています。
折笠農場のじゃがいも

Excellente Qualite Prix Raisonnable(こだわりをもって作った商品には、それに見合った評価をすることが大切である)」というフランスの画家が残してくれた言葉です。
 販売業者は、農作物を仕入れる際に安さを追求します。こだわりを持って作った商品をきちんと評価することができれば、中国の農産物の問題や日本の食糧自給率の問題など、現在起きている多くの問題を解決することが出来るのではないでしょうか。

(2005年7月4日訪問 写真追加)

ほしばファーム(情熱フラワー)
北海道栗沢町 合計398坪
35ft×104ft(10.668m × 31.699m) 1
35ft×150ft(10.668m ×45.72m) 2棟
 70種類以上のガーベラの通年栽培を行っていらっしゃる干場さんが、当社のタスコグリーンハウス(カナダ製ドームハウス)を導入されたのは、平成14年のこと。ご自分で資材組み立てを行われました。








 干場様ご夫妻のお話
 当初、建設したドームハウスでは、「アンスリウム」の試験栽培を行っていらっしゃいました。「ところが、暖房機が壊れてしまって・・・。でも、このハウスだったので助かりました」(干場さん)。カナダ製タスコのドームハウスの保温性・断熱性をご実感くださったようです。

「作業をしていても、空気が気持ちいい。防除のニオイもあまり気にならない」とおっしゃってくださったように、タスコのドームハウスは、換気性にも優れています。取り付けられた30mの長さの換気口(天窓)は、ハウスの室温が約15℃に保たれるよう、一気に自動開閉します。ガーベラの栽培には、この温度がもっとも適しているということです。

さらに、太陽光を拡散して92%を透過する特性シート(二重に取り付けて保温性を高めています)を採用していることで、ハウスの隅々までガーベラに均等に光があたり、品質の一定化が図れるそうです。干場さんは、研究を重ねて独自の液肥の配合を完成されました。その液肥や、決め細やかな栽培管理があるからこそ、ガーベラの葉や茎の緑が非常に生き生きして、また茎が非常に太く、長持ちしそうです・・・。実際、当社事務所で、干場さんにいただいたガーベラを活けると、約10日間ほど咲き続けていました。

「とにかく、暖房費がかなり圧縮されました」という干場さん。さらに2棟目を追加して導入され(合計3棟)、高品質のガーベラ栽培に積極的に取り組んでいらっしゃいます。
(2005.2月21日訪問)




















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