厚真町の希望農場様の放牧豚が料理王国3月号に取り上げられました!料理王国は素晴らしい月刊誌で有り、希望農場様の放牧豚が取り上げられる事は丹陽としても誠に喜ばしい事です!
希望農場様では我が社の商品を
9棟も建てて頂いております。


GGSナイアガラ・アンダーグラス・ディスカバリーセンター

当社で扱うGGS社の連棟ハウスは、ヨーロッパでも高い評価を受けています。GGS社があるカナダのオンタリオ州には、見学用の大きな連棟ハウスがあります。ここは内部で実際に食物が育成されていて、学生の学習用に露や雨のシュミレーションシステムが設置されているほか、土産品販売や喫茶スペースも併設されています。


GGSナイアガラ アンダーグラス ディスカバリーセンター >>写真ギャラリーへ
農業用ハウス
ポリフィルムを2重に取り付け、その間に空気を送り込む事で屋根は250mm程度の厚さに膨らみます。この空気層が断熱効果を高め、ポリフィルム1枚と比較して、表面から出て行く熱を約40%遮断する事ができます。実際に使用されているお客様からは4割から5割の冬の暖房費の削減になったと喜ばれております。

強度
ダブルポリフィルムが膨らむ事でフレームに圧力がかかり、構造全体が強くなります。さらに、風でポリフィルムとフレームが擦れる事が無くなり、ポリフィルムが長持ちします。

風に対して
2002年10月に北海道の幕別町で記録した風速40mを超える強風でも何の問題もありませんでした。ポリフィルムが二重の為、外側のフィルムが揺れる事で風の衝撃を緩和し、風の力を2割程度縮小できます。

雪に対して
空気の圧だけで外のフィルムが膨らんでいる状態なので、外側の雪は揺れて両側に滑り落ちてしまいます。
 

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樺O陽はカナダから農業用ハウス、倉庫、堆肥舎、畜舎等の鉄骨構造を輸入している日本の総代理店です。

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 当社は日本の総代理店なので円高のメリットを最大限お客様に還元できる会社です!
 現在、カナダドルに対して何十年ぶりの円高が大きく進んでいます。円高がいつまで続くか分かりませんが、当社は発注時の為替レートを適用しますので、現在の円高はお客さまにとって大きなチャンスです!!
   
 温暖化の影響により、今迄に想像出来なかった大雪や大きな台風等が今後も強くなってくると予想されます。従来の雪の乗る構造物は問題が強く生じて来ると思われます。この写真は大雪の為除雪出来ずに雪が下から上がってきて約5メーターの高さのハウスに20cm以上雪が積もった写真です。本来は横を除雪すれば雪が落ちるのですが、除雪をしなかった為にこの様になりました。しかしハウスには何の問題も起こりませんでした。
倉庫や堆肥舎も構造的に雪が乗らない設計になっており、大きな雪にも風にも強度を保つ構造になっています。

コスト的にも十年に一度の円高の為、安価にて商品を提供できるチャンスが来ております。
是非このチャンスをお見逃し無く!お問い合わせお待ちしております。
 
幅70ft×長さ234ft(21m×71m)
幕別農業協同組合敷地内 ドーム461.14坪
 
 市川農場様 堆肥舎 1棟 84坪
幅50ft(15.24m)×長さ60ft(18.288m)×高さ23.16ft(7.06m)
 
市川牧場様は馬を飼ってらっしゃいます。そんな時、堆肥舎が無ければ物凄く不便で困りますよね。
我が社のタスコドーム1棟建てるだけで堆肥作業が楽になるはずです。結果的に人件費等他のコストもカットできるかもしれません。
鉄も腐食に強く、長年使用できる商品を使う事によって何回も買い替える手間とコストが無くなります。

   
  

 
  日本ハム・日本スワイン様 堆肥舎 1棟 362.48坪
幅70ft(21.33m)×長さ186ft(53.06m)×高さ37ft(11.42m)

 北海道網走市に有る日本スワイン様の堆肥舎になります。2mのコンクリート壁の上に立ち上げて有り、かなりの大型構造になっております。平方メートルで約1143u、坪数で362.48坪あります。写真でもすごい迫力ですね。現物はもっとすごいでしょう。
右下の写真でも分かるように人があんなに小さく、ドームの大きさ良く分かりますね。これだけの大型堆肥舎を安価で、それと2週間以内に建てられる手軽さはタスコドームの大きな利点と言えるでしょう。

   
 

 
  折笠農場 折笠様 倉庫 2棟 坪
左:幅50ft(15.24m)×長さ100ft(30.48m)×高さ28.08ft(8.56m)
高さ1.5mのコンクリート壁の上に立ち上げ


右:幅70ft(21.33m)×長さ96ft(20.26m)×高さ29.49ft(8.99m)
高さ1.5mのコンクリート壁の上に立ち上げ

折笠農場は十勝地方が開拓された頃から100年農業を営む地元でも有名な農家です。折笠さんは広大な面積を全ての栽培で使用せず、半分は堆肥を与えて土を休ませます。収穫数量が少なくなれば、当然収入も減りますが安全で安心して食べられるものこそが、本来の食物であるという考えを古くから持ち農業に取り組んでいます。
 丹陽では倉庫2棟、園芸ハウス2棟を設置して頂いております。
折笠農場のじゃがいも>>

   
   

   
 藤田牧場 藤田様 トマトハウス 1棟 123坪
幅35ft(10.668m)×長さ125ft(38.1m)×高さ15.8ft(4.8m)
 
藤田牧場
藤田さんの農業用トマトハウスが建ち上がりました。藤田さんは三代に渡って馬をやっておられる方で、今では東京日本橋の高島屋で売り場を設けている日本一の八百屋さん、セントラルフルーツさんでトマトのアイコを出しています。素晴らしい商品で、既にブランド化しています。この新しいハウスで更に素晴らしいトマトが出来る事を私達は願っています。

 

 
株式会社 北土開発様 日甜ライムケーキの堆肥場 1棟 207.8坪
50ft(15.42m) x 150ft(45.72m)

昨日12月4日に
北土開発様担当の日甜ライムケーキの堆肥場が建ち上がりました。幅は50ft(15.24m)、長さは150ft(45.72m)、2mのコンクリート壁の上に建ち上げ、高さは9.09mです。
 

 
 厚真町 希望農場様 籾殻置場 40ft×160ft(12.192m×48.768m)180.17坪

今回で
9棟目となりました厚真町、希望農場様のタスコドームです。希望農場様はタスコドームを使った豚舎で素晴らしい放牧豚を育てられております。豚舎、牛舎、ライムケーキ置場、籾殻まで色々な使い道が有るタスコドームは便利で応用がききます。

 

 
広尾町 十勝海運様 株式会社 ライムケーキ置場 4棟合計914坪
 80ft×102ft(24.384m×31.08m)

広尾町の
十勝海運様もこれでタスコドーム4棟目となりました。前回建てた二棟は石炭ヤード、今回はライムケーキ置場です。
広尾町の港に建てた風に強いタスコドーム(風速40m対応)
四棟が十勝海運様のお役に立てればと思います。 

    

 
速報!カナダ大使来社! 


新しいカナダ大使が厚真町で放牧豚をされている希望農場に視察に訪れました。カナダ大使、ジョナサン・T・フリード氏は素晴らしい希望農場の放牧豚をご覧になり、今後カナダ大使館で使う豚は全て希望農場の豚を使う事を札幌領事館の辻尾さんに指示をされました。希望農場の中島さんもジョナサン大使の対応には驚いておりました。大使はすぐに東京に戻られ、天皇陛下ご夫妻が6月29日にカナダ大使館に観えられる準備、及び7月3日より12日間カナダに行かれる準備をされるとの事です。大使は天皇陛下ご夫妻のカナダ訪問が終わるまでご同行されるそうです。無事にこの大役を終える事を願っております。

 
 
   

 
三菱重工様 泊原発
21.34m×35.05m 197.27坪
 
 

 
上村正夫様の温室方牛舎
GGSグリーンハウス幅35ft×長さ50ft 1棟50坪、2棟合計100坪 


ダブルポリフィルムを使用した温室型牛舎(ハウス)は牛にとって大変良い環境です。まず、温室型牛舎(ハウス)を使う事で死亡率を1%以下にする事ができます。これはUVM(バーモンド大学研究所)で実験され、発表された数値です。この数値の低さは適度な温度と換気管理から肺炎等の病気を防止した結果です、免疫力が低くワクチン注射が何度もできない子牛の死亡率を大幅に減少する事に成功しました。さらに、自然光利用するダブルポリハウスのシステムは牛の体重増加に驚くほど良い影響を与える事が分かりました。これは普通の牛舎で過ごしている牛達よりも温室ハウスで過ごしている牛の方が食事に費やす時間が長い為です。通常の牛舎で過ごしている牛は体を温める為に横になっている時間が温室方ハウスで過ごしている牛より長いのです

 
   
 

  
希望農場豚舎三連  幅50ftの長さ120ftを三棟、合計で508.75坪

豚達も天気が良くて気持ち良さそうですね。豚は元々猪から品種改良を続けて生まれた動物です。
広く、走り回れる場所が有る希事が希望農場様の素晴らしい放牧豚が生まれる所以です。
 
希望農場様は今後も豚舎を増やしていく計画です。現在の年間7,000頭規模を、来年末には年間13,000頭にする予定です。↑北海道工業大学の武田教授が視察に訪れました。タスコドーム構造で確認申請を取得する為に構造計算をして頂いております。今回の分を含めて、当社が希望農場様に設置した構造は9棟目です。希望農場の放牧豚は水の中を泳ぐのが得意です。雨水がプールのように貯まると、その中を上手に泳ぎまわります。 
    

   
 

 
5月に士別市甜菜製糖士別工場内に、2棟目のタスコドームが完成しました。

今回は資材倉庫として35タイプが採用されました。

上の写真は今回のタスコドーム35ft×60ft(10.668m×18.288m)です。

下の写真は前回建てさせて頂きましたのタスコドーム60ft×120ft(18.2m×36.5m)トータル201坪のライムケーキの堆肥場です。 

 
 

十勝の春です。潟Aスワン様、連棟ハウス(幅52m、長さ65.83m)八連投、1056.53坪、3ブロックで合計3169.59坪,を覗いて来ました。   
アスワン様は幕別の大きな建設会社ですが、従業員の雇用の為アスパラ栽培を始めて農業の転換に成功した会社です。                                 
現在は日本中より、各方面の方々が視察に訪れております。
春先の重たい雪が40pも積りましたが、ハウスはちょっとした工夫で全く問題ありませんでした。 
 


 釧路の八丸八ファーム
 釧路市の八丸八ファームで、当社の農業用ハウスを用いて生産されている「甘くて大粒 丹頂いちご」が北海道新聞で取り上げられました。昨年より暖房の使用を控えて生産しましたが、「糖度が高く香りも良い冬イチゴ」が出来たそうです。
八丸八のいちごは以前にNHK北海道の番組でも紹介されました
>>記事はこちらへ、動画はこちらへ

GGSグリーンハウス35ft×255ft(10.66m×77.724m) 育苗用ハウス2棟
GGSグリーンハウス35ft×355ft(10.66m×108.204m) 栽培用ハウス4棟
6棟合計1900坪
 



GGSナイアガラ アンダーグラス ディスカバリーセンター   
   当社で扱うGGS社の連棟ハウスは、ヨーロッパでも高い評価を受けています。GGS社があるカナダのオンタリオ州には、見学用の大きな連棟ハウスがあります。ここは内部で実際に食物が育成されていて、学生の学習用に露や雨のシュミレーションシステムが設置されているほか、土産品販売や喫茶スペースも併設されています。  
GGSナイアガラ アンダーグラス ディスカバリーセンター >>写真ギャラリーへ 


十勝の幕別町で、無加温のハウス内で、巨峰を栽培するのに成功しました。

GGSグリーンハウスはポリフィルムを2重に取り付け、その間に空気を送り込む構造で、暖房費を大幅に削減できるシステムです。これからの農業には絶対不可欠な技術であると思います.
 
     

 パリで生活していて2000年に亡くなられた「光と風」を描く日本人抽象画家 加藤一(かとうはじめ)さんのホームページができました。素晴らしい絵を是非御覧下さい。webサイト http://www.hajimekato.com/)
   
 加藤先生は若い頃は、国体の自転車競技で数々の優勝を果たし、その後競輪の最強選手として活躍されていました。引退パリに渡り、ここに定着して画家としての道を踏み出しました。フランスに渡ってからも世界自転車連盟の副理事長をされて、日本の競輪競技チームを世界選手権に参加させる等、日本自転車の国際化におおきく貢献してくれました。フランスには43年間住んでおられ、私は長くかわいがって頂きました

 2008年1月31日 お世話になっている幕別町 折笠農場様の事務所
   Excellente Qualite Prix Raisonnable(こだわりをもって作った商品には、それに見合った評価をすることが大切である)」というフランスの画家が残してくれた言葉です。
販売業者は、農作物を仕入れる際に安さを追求します。こだわりを持って作った商品をきちんと評価することができれば、中国の農産物の問題や日本の食糧自給率の問題など、現在起きている多くの問題を解決することが出来るのではないでしょうか。

折笠農場の取り組み(外部リンク)>>
※GGSグリーンハウス 冬期間の様子写真を御覧下さい。GGSグリーンハウスの耐久性がひと目で分かります。  
詳しくはこちらへ>

 
■農業用ハウス 断熱性、耐久性に優れた構造です。  
 
■堆肥舎 雪の多い地域での冬の堆肥化に最適です。  

■倉庫 干草の倉庫、機材の保管用倉庫などに最適です。

■畜舎  高い保温性と換気システムで快適な環境です。 




    
「頑丈」な理由 「安全」な理由 「保温」に優れた理由
「断熱」に優れた理由 「快適」な理由 取り扱いメーカー

株式会社丹陽は、カナダを中心としたハウスメーカーの正規取り扱い店として、優れた農業用ハウスを日本に導入しています。これらの農業用ハウスの特徴である「5つのキーワード」で農業者のみなさまの経済コスト圧縮、技術向上をお手伝いをいたします。 

 株式会社 丹陽 〒053-0046 北海道苫小牧市住吉町2-7-6 TEL/0144-37-3033 FAX/0144-35-0550
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一級建築士事務所
北海道知事登録(胆)第483号  
 

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